切手買取店の口コミまとめ

切手買取店選びに重要な口コミ

買取店探しに「口コミ」や「評判」を重要視する人は多いと思います。

 

利用した方の口コミは非常に参考になると思います。
当サイトでは、切手買取店を利用した方のリアルな口コミ・評判を掲載しています。

 

お店選びにぜひご利用ください!

福ちゃんの口コミ

切手

 

親が集めていた切手の処分を頼まれまれて、インターネットで買取店を探していたところ、「福ちゃん」という切手買取専門店を発見し、買取を依頼しました。
方法は宅配買取と出張買取というのがあるようで、出張買取でお願いしました。

 

申し込みフォームから申し込み依頼をした次の日に査定士さんが自宅まで来てくれました。

 

切手は全部で200枚以上ありました。親が集めていたものなので、もちろん価値などは全く分かりません。

 

査定中に色々と親切に教えてくれ、どのような切手が価値があるかなどを教えてくれました。

 

査定は30分ほどで終了しまして、買取額はなんと14万円でした。

 

とても驚きましたが、どうやら価値の高い切手が混ざっていたようで、そのシートが数万円するとのことでした。

 

感想としては、相場が分からないので、高い安いの判断は出来ないのですが、対応に関してはとても満足しています。

買取プレミアムの口コミ

学生時代に集めていた切手を売る事に決めました。
その理由は、断捨離ですw

 

最初はリサイクルショップや金券ショップに持っていこうとしていたのですが、周りから専門店で売った方が良いとアドバイスをされたので、ネットで探して見つけたのが買取プレミアムという店でした。

 

公式サイトから申し込んで、数日で宅配キットが届きました。

 

段ボールに切手50枚ほどを詰めて、コンビニから発送。

 

次の日に買取完了の連絡が届きました。額は全部で4万円でした。

 

あまり価値のあるものはなかったので、こんなもんかと思いながらも、本音を言えばもう少し高く買い取ってほしかったな、といったところです。

福ちゃんの口コミ

数年前の話です。祖母の葬式を済ませ、遺品整理などを手掛けていたころ、アルバムや小箱に交じっていくつかの紙幣や硬貨、切手が出てきました。

 

それは祖母が何かにつけて古い切手やお札を収集していたもので、それ以外にもかなり古いデパートの紙袋等も含めて出てきました。
紙幣は、祖母の年代から大正後期から昭和にかけての物だと思います。

 

当時の百円札や五百円札、千円札がほとんどでどれもプレミアム価値である前期造幣や番号。
百円札の発行開始が明治18年で通用停止が昭和14年ということで概ね昭和に入ってからの物なのでしょう。

 

ただ、切手に限って言えば、少し珍しいものもあり多少なりとも価値のあるものがあります。

 

それは記念切手です。

 

どれも昭和時代から収集したもので驚くほどの価値はないのでしょうが、目を引いたのは日本万国博覧会記念切手シートや一番珍しいものだと昭和大礼記念切手辺りでしょうか。

 

価値としては1シート辺りの当時の値段から300円から500円に跳ね上がった程度の物でした。

 

ただ、物持ちのいい祖母が綺麗に保存していた。
この一点に関してはさすがであると思いました。

 

あとは特に価値的なものは見当たらなかったようで買取割合の提示だとシートだと概ね9割。
台紙貼りだと8割弱といったところ。バラに至っては七割程度で概ね6000円程度だった記憶があります。

 

ネットでどの程度か買取業者の査定を検索して、とりわけ珍しいものをピックアップ。買取業者にも質屋やリサイクル業者。
金券ショップくらいならこういったものを買い取ってくれることは知っていましたが、プレミアム価値を査定として入れてくれるのかについては疑問に思っていました。

 

オークションも考えてみましたが、素人の目ではやはり今一つだろうということで骨董品買取を行ってる質屋を探して売ったのが当時の思い出です。
もっといろいろと調べるべきだったかなとも考えましたが、所詮は素人これ以上に方法がないのも現状でしょう。

 

欲をかき過ぎるよりこれでよかったとも思いますし、残しておくよりは専門の業者の方が丁寧に保存してくれる。
その分では妥当だったんではないかと思っています。

切手買取プレミアムの口コミ

私は日本の昔の切手と海外の切手買取に出しました。
数えられないくらいの枚数コレクションしていたので、総額としては8万円程度になりました。

 

外国の切手はほとんど値段がつかなかったです。
出張買取をしてくれる買取業者の方に来てもらい、玄関で2時間程度かけて一つ一つプレミアがつくかどうか査定してもらいました。

 

結果としてはプレミアがついた、いわゆる額面より高く買い取ってもらえたのは5枚程度で、どれも額面の2倍程度で全然上がらなかったです。

 

しかし、一つ一つこれはなぜプレミアから外れているのかなどを説明してもらえてので納得して売ることが出来ました。
そして、その他の切手は額面の85パーセントくらいの額で買ってもらうことになりました。

 

昔の切手でも郵便局を使うときは、普通に使うことが出来るので額面通りで使いたいなら取っておくのもてでしたが、
私自身普段郵便局を使うことが少なかったので、どのくらい取っておけばどれくらいではけるかなどが全然イメージできなかったのでこの際全部一度お金に換えようという結論に至りました。

 

しかし、査定の際に一緒に調べてみせてもらった切手の情報の中には相当値上がっている物もあるので、そういう切手を持っている人は売るべきだなと思いました。
というのも、今後もそういうプレミア切手がそのままプレミア扱いになるかどうかは全然保証がなく、売る人が増えて市場に出回り始めたら価値がかなり下がってしまうという話だったからです。

 

結果として、切手の知識が全然ない状態で売ることになりましたが、時間をかけて親切に査定してもらったので満足していますし、安くたたかれたという気もしなかったのでまた機会があればそういった出張買取業者は積極的に利用したいなと思いました。

リサイクルショップの口コミ

義父が他界した後の遺品整理をしていたら、押入れの奥の方から大量の切手収集ブックが出てきました。
ガッチリとした厚みのあるノートサイズの収集ブックが、なんと6冊も。そしてその中にはぎっしりと未使用の郵便切手が挟まっていました。

 

みるからに戦後直後か、もしくは戦争中の時代のものもありました。
ほぼ全てが記念切手のようなもので枚数にすると1000枚は軽く超えている感じでした。

 

もともと切手に関する知識も無いですし、パッと見たところこれらの切手が価値があるようなものには見えなかったので最初はそのまま燃えるゴミにして出そうかと思っていたのですが夫が、
切手の買取業者に出してみたら二束三文かもしれないけれどゴミとして捨てるよりはマシじゃないの?と言ってきたので、確かにそれもそうだなと思い買取業者をネットで調べてみることにしました。

 

横浜駅の近くにいくつか切手買取をしてくれるショップがあったのでそちらにとりあえずこれらの切手台帳を持ち込んでみることにしました。
早速その場で査定をしてもらうことになりましたが時間にして小一時間待つことになりました。

 

当日は切手に詳しいスタッフがちょうどいたので、その場で査定をしてもらえましたが、スタッフがいない時には数日かかることもあるそうです。

 

査定してもらった結果、総数1200枚でその中でも東京オリンピック記念切手や第二次世界大戦記念切手などというもの以外は、ほぼ値がつかず最終的には8500円という価格がつけられました。
わたし的には、ゴミ同然と思っていた切手がこれほどの値段になったことに驚きをお覚えましたが、
いずれにしても遺品を整理できたこと、そしていくらばかりかのお金になったことで、きちんとけじめがついたという気持ちでとてもすっきりとした気分になった体験となりました。

 

切手買取店探しならこちらのサイトが口コミや評判などがまとめられていて参考になります。
切手を少しでも高く売る情報まとめサイト