郵便局で切手を買取して貰って失敗した話

郵便局での失敗談

実家を整理していたら、昔の官製はがきが約300枚見つかりました。
はがきを使うことが滅多にないので、地元から近い大宮駅前のチケットショップに買い取ってもらおうと思いました。
ショップに買取金額を電話で尋ねると、1枚40円の官製はがきなので50%の値しかつかないとのことでした。

 

官製はがきをそのまま売るのはもったいないと思い、近くの郵便局でまず切手に交換することにしました。
はがきを52円普通切手に交換してもらい、交換手数料をはがき1枚につき5円支払いました。

 

郵便局の職員の話だと、最近はがきを切手に交換する人が多くなったとのことでした。
やはり、はがきは使われなくなったんだと実感しました。

 

その後、郵便切手でゆうパックや書留料金などの郵便サービスの支払いで使ってきましたが、それでも余ってしまったので、郵便切手の買取をチケットショップにお願いすることにしました。
1シートでの買取の場合、切手金額の70%での買取で、バラの場合は60%になるとのことでした。

 

官製はがきのまま売却した場合1枚20円での買取金額でしたが、切手に交換してからのシートでの売却の場合(40ー5)×70%=24.5円となりました。
1枚当たり4.5円、率にして23%も高く買い取ってもらえるのです。

 

52円普通切手のシートで2シート(200枚)を売却することにし、7,280円で買い取ってもらいました。
はがきで永遠に使われないことを考えたら、買い取ってもらえるほうが全然いいです。

 

しかも、切手に交換してからの買取であれば買取価格が高くなったのがとてもよかったです。

 

もし昔の官製はがきが大量にあるならば、まず切手に交換してから買取に申し込んでみましょう。